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Posted by T on 2005/10/23 01:37:50:
過去に短大で保育を専攻して保育士・社会福祉主事任用資格の免状をいただき、短期の契約保育士として認可保育園で勤めました。 当時は意味もわからず、また興味のあった障がい児福祉も教科書を先生が読み上げるだけだったので結局別の畑の専門職で仕事をしていました。 が、自分の子達を授かり、母として時々時代錯誤の間違った子育ての認識や心無い一言に疑問を持ったこともあり、3年前に長男の父親が難病死した際に介護方法や福祉の知識もないまま見送ってしまったこと、新しい義父が身体障がい施設入所していることで再度勉強を志し、現在HP2級の講座を受講中です。来週から施設実習で残念ながら知的障害者(児)施設への実習先がなく、講師の方から貴園の施設のお話を聞き、インターネットでこの掲示版を拝見致しました。 お伺いしたいことがあります。 1.日常生活で、ご利用者の方・ご家族の方の両方のお話で「居合わせた人がしたことでよかったこと」、また逆に「困ったこと・傷ついたこと」でよく持ちあがることはどんなことでしょうか? 2.施設で勤務されている皆様がご利用者の方、ご家族の方、施設外にいる一般の方に対してよかったこと、困ったことと思われたことはどんなことですか? 3.公共機関や店舗で自閉症の方やその他障がいをお持ちになっている方にお会いすることが多々あります。興味本意で見ているつもりはありませんが、見ない振りはできないし困っていることはないかなと気になるとどうしても凝視はしなくてもつい目で追ってしまうことがあります。講義では「普通に」とか「個性として受け入れる」というような要点で受けましたが、どれが普通かがわかりません。 もしお時間があれば今後のためにお話を聞かせていただければ幸いです。 また、投稿はひやかしではなく、4歳の息子が「できないとこは手伝ってね」といった何気ない一言で、福祉の1片を勉強していてもどこかで失礼な見識があるのではないかと質問させていただきました。 長文になってしまい、もうしわけありません。
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