札幌すぎな園

重症児(者)通園 (B型「萌」)

当通園「萌」は、在宅の心身に障がいがある方々に対して、通園の方法により日常生活に 彩りと刺激を加えて、仲間同士の楽しい集いの中から、共に高め合うことを目指しています。 青年期・成人期における利用者一人一人の生活が、豊かで充実したものとなるよう多面的な 活動・支援を心がけていき、笑顔のあふれる居心地の良い通園を目指していきたいと思っ ています。

『萌』名称の由来
「萌」の文字には、〜小さな芽が芽吹く〜と言う意味があります。
メンバーのいろいろな芽を大切に育んで、みんなの集いの場となるように…という スタッフの想いが込められています。
正面玄関
正面玄関
活動室
活動室
■職員構成
  • 主任児童指導員(1名)
  • 看護師(1名)
  • 児童指導員(3名)
  • ■一日の流れ
    お迎え 送迎 ワゴン車2台で送迎を行っています。
    出欠確認・スタッフミーティング
    登園健康チェック・伝達事項確認・排泄
    朝のミーティング

    ストレッチタイム

    挨拶・呼名・今日の予定など

    個別プログラムによるストレッチ
    歩行運動・スキンシップ
    ストレッチ
    ストレッチ
    活動
    全体設定活動
    四季折々の活動を通じて経験を深め、メンバー同士が意識・共感しあう事を 目的としています。
    コースター作り
    風船遊び
    風船遊び
    コースター作り
    コースター作り

    水分補給

    食前準備排泄・手洗い
    昼食食事・与薬・歯磨き
    昼食はこちらで用意します。(1食400円)
    メニューは利用者さんの食事形態・嗜好に合わせて考慮しています。 バリエーションも豊富でお楽しみの一つになっています。

    食後リラックスタイム

    活動
    個別活動
    メンバー個人のニーズに合わせスタッフが細やかに働きかけ、 一人ひとりが好きな事をして過ごします。
    大型パズル
    大型パズル
    上手く出来るかな?
    エアマット
    エアマット
    帰宅準備排泄・水分補給
    送り 
     清掃(消毒)・スタッフミーティング
    ■活動内容
    ほとんどのメンバーが高等学校卒業後の進路として通園しています。
    現在、19名の利用者が週1〜2回、活動しています。
    青年期の大切な時期に「人と人とのつながり」を通し一人の社会人として様々な経験をして もらいたいと思っています。主な活動は季節の行事はもちろん、外出や、作品制作等メンバー が主体的に行える活動を展開しています。なかでも、「萌」初年度からすぎな園の周囲の自然 の草、花を生かした「染め物」は様々な場面でメンバーが参加する事ができるため自慢の活動 となっています。糸や布を染めコースターを作り、販売しています。
    ■健康管理について
    利用案内
    利用定員1日につき5名
    活動日月曜日〜金曜日
    ※土曜日・日曜日・お盆期間・年末年始は休園となります。
    活動時間午前10:00〜午後15:00
    送迎下記の通園事業エリアにお住まいの方を対象に行っております。

    ■通園事業エリア(平成16年1月現在)
    豊平区 西岡(福住桑園通以西○条8丁目から)
    福住(福住桑園通以西1条9丁目・2条10丁目・3条10丁目から)
    清田区里塚美しが丘真栄清田里塚緑ヶ丘 
    南区真駒内上町真駒内緑町真駒内南町 真駒内柏丘真駒内幸町真駒内東町
    真駒内泉町真駒内番地川沿石山石山東 藤野
    藻岩下藻岩山芸術の森常磐簾舞白川
    澄川○条11丁目から南沢北の沢 中ノ沢定山渓
    小金湯豊滝 
    相談窓口
    B型通園の利用申込、相談などは児童相談所が窓口です。
    詳しくはお電話にてお問い合わせください。
    札幌市児童相談所 〒060-0007
    札幌市中央区北7西26
    TEL011-622-8630 FAX011-622-8701
    北海道中央児童相談所 〒064-8564
    札幌市中央区円山西町2丁目1-1
    TEL011-631-0301 FAX011-631-4154

    エピソード    「萌」の1年

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